堀越比呂志研究会

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体育会男子ラクロス部

どうも堀越ゼミ10期の近藤光です。

下の方に昨年度、僕が提出した原稿をそのまま貼り付けますので、参考にしてみて下さい。

さて、僕が所属する男子ラクロス部、あるいはラクロスといったスポーツは、
学生が主体となって運営しているところに他の体育会にはない強みといいますか、
革新性があると思います。

以下4点はその強みや革新性について最近感じたことをまとめたものです。

・体制や歴史の柵に縛られない自由な発想、そして行動。
・ラクロス界、体育会、そして社会に新しい価値観や文化を創り出す精神性。
・様々なスポーツ文化や運営の前例を参考に出来る吸収力。
・各選手の向上心に支えられる日本一への想い。

昨年の自分の文章と比較してみると、ちょっとは認識が変わっているんでしょうか。


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僕が一番情熱を持っているのは当たり前のようだが部活動だと言えるだろう。
昨年、僕はディフェンス能力をコーチの方に認められ、
リーグ戦の終盤から全日本選手権にかけてチームの大切な試合に出場することが出来た。
どんなに努力しても報われない部員やベンチから外れた4年生・3年生がいる中で、
僕はフィールドに立っている間は全力を出し切った。

だが結果は学生決勝も全日本選手権1回戦も、1点差で敗退し、

チームが目指すところの「日本一」に届かなかった。

さて、慶大ラクロス部男子は、ラクロスといった競技を日本に輸入し創始した部活である。
まだ競技の歴史が浅いために、
特に男子では高校レベルでのラクロス普及が依然として進まず、
基本的には大学から始めるスポーツとしての考え方が一般的だ。

なので、慶應のように系列高校にラクロス部がある大学は殆どなく、
塾高での経験者がコンスタントに入部する我が部は、
学生レベルでは他大を圧倒せねばならぬ立場にあるし、
そしてそれ以上に、ラクロス界を牽引する大学としての責任もある。

だが、最近のラクロス部は学生運営といったスタンスを取りながらも、
基本的にはプレーを常に優先してしまい、
部活動としての文化をないがしろにしてきた部分が多かった。

このままでは東大や一橋といった運営面、
組織的に強いチームがラクロス界をリードし、
慶應がプレーだけのチームに衰退していく可能性は高いだろう。

そういった中で、今の僕はプレー面で「日本一」になるための選手として
欠かせない存在になること以外にも、
運営面での「日本一」を目指すために部活動としての文化を創ることにも情熱を抱いている。

両者がそろってこそ真の『日本一』だと考えるからだ。

2年のころから、部活動の運営に携わることで、
僕は慶應ラクロスに文化を創っていくことに挑戦している。

例えば、応援プロジェクトだったり保護者懇親会だったりと、
今までに慶應がしっかりと行ってこなかった部分の企画立案を試み、実践した。

失敗したり成功したりする中で、僕は情熱を行動へ移すことの面白さや難しさを学んだ。

現在では部で春幹部(4年生が就活中の暫定幹部)といった役職に就いているが、
この春期間にはリクルーティングプロジェクトといった形で、部員全員で新歓を成功させ、

一つの文化を創っていきたいと思う。

そして、何より最終的には昨年負け越した全日本選手権の舞台で『日本一』を奪回するために、

今年も部活動に熱く生きたいと考えている。

以上が、僕がいま、一番熱くなれることだ。

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このビデオは我が部員が制作したもので、他にも我が部では社会人の関与が殆どないので、パンフレット・応援歌・ポスター・Tシャツデザインに始まり、学内外メディアへの広報活動、保護者懇親会、OB会、リーグ企画、新歓、高校指導、普及活動、応援団、企業とのコラボグッズ、海外遠征などなど、プレーに励む傍らで様々な企画運営を行っています。なんか宣伝みたいになっちゃいましたね。

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